ファイナンシャルアカデミー、「パーソナルブランディングに関する意識調査」を実施

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副業・起業・パラレルキャリアなど多様な働き方が注目を集め、多くの人々がSNSで情報発信をする昨今。

個性を明確にし、個人をブランド化する「パーソナルブランディング」という考え方への関心が高まっている。

この潮流の実態を検証するため、ファイナンシャルアカデミーはビジネスパーソン男女306名に対し『パーソナルブランディングに関する意識調査』を実施した。

パーソナルブランディングとは

自分自身をブランド化すること。自分がどのような人物か明確にし、違いを生み出し、選ばれるようにすること。

調査でわかること

  • 現時点でパーソナルブランディングを日頃から意識できている人は“1割”未満
  • 今後パーソナルブランディングが今より必要になると思う人は “8割”以上
  • パーソナルブランディングを意識することで会社員であっても「稼ぐ力」は変わると考える人が“半数“以上

調査結果

  • 7割が「SNSの普及」でパーソナルブランディングへの意識に変化
  • ​現状、実際にパーソナルブランディングを意識できている人は1割未満、一方で、今後さらにパーソナルブランディングが必要と考える人は8割を超える
  • パーソナルブランディングと「稼ぐ力」の関係性
  • 半数以上が、会社員の「稼ぐ力」にパーソナルブランディングが影響すると認識
  • 洋服選びはスタイリストに依頼、Facebookの投稿で書籍執筆のオファーが来る。

 

考察

これまで通りの「労働」がお金に換わりづらい時代だからこそ、パーソナルブランディングで自分自身の資産価値を高める必要がある。

今後、肉体労働はロボットに、頭脳労働はコンピューターにとって代わられる中、一気に価値が増してくるであろうものが、個人個人が持つ感性やスキル、経験、人脈、パッションといった無形資産である。この無形資産は意識していないと「個人の可能性」で終わることもあるが、そこに「パーソナルブランディング」という戦略が加わることで具体的なアウトプットとなり、世間に認められ、最終的には現実的な収入アップにも繋げることが可能となる。

これは個を打ち出す必要があるフリーランスだけに当てはまることではなく、働き方改革の中で今まで以上に高い生産性を求められるようになった会社員にとっても重要な考え方である。

キャラクターや得意なことを戦略的に打ち出すことで、社内での存在感が増すのはもちろん、能力や経験を活かせる仕事がアサインされ、得意だからこそ成果も出せ、会社にとっても本人にとってもハッピーというポジティブな循環が生まれる可能性が十分にある。

今回の調査からもわかる通り「パーソナルブランディング」の必要性は多くのビジネスパーソンが既に気づき始めているが、実際の行動にまで落とし込めている人はまだ多くないため、早期にパーソナルブランディングを実践することで、周りと大きな差をつけることができると言える。

調査概要

  • 調査テーマ :「パーソナルブランディングに関する意識調査」
  • 調査方法: 紙面によるアンケート調査
  • 調査地域: 首都圏・大阪
  • 調査対象: ファイナンシャルアカデミー受講生306名
  • 年齢構成: 20代 16%、30代 35%、40代 32%、50代以上17%
  • 男女比 : 男性50%、女性50%
  • 調査実施時期:2018年4月28(土)〜5月13日(日)

自分ブランド構築スクール 概要

パーソナルブランディングについて1日かけて学ぶスクール。自分を見つめ直し、周囲からの評価をあげることでキャリアプランが育てられる。

講義内容

study1 自分ブランドとは何か

  • 自分ブランドの重要性
  • ブランディングの基礎知識
  • 自分リサーチ

study2 マーケティング、ビジネスの構築

  • マーケティングとは
  • マーケティングのフレームワーク
  • 自分の特徴をマーケティングに落とし込む

study3 自分ブランドの構築

  • あなた自身のブランディングしてみよう
  • あなたの『こう思われたい』を実現する
  • 生き方に戦略をもつ

study4 自分ブランドの発信

  • あなたはどう見えているか
  • 見た目の設計
  • SNS、ブログ戦略

開催日程

2018年6月30日(土)10:00〜17:30
※WEB受講のみのコースも選択可能

開催場所

ファイナンシャルアカデミー 新宿本校