ベアーズ、家事代行サービスが体験できる実証テストを7月より開始することを発表

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株式会社ベアーズは、暮らしのIoT(Internet of Things)化支援でQrio社製のスマートロック(Qrio Smart Lock)をベアーズが貸し出し、ベアーズの家事代行サービスが体験できる実証テストを7月より開始することを発表した。

背景

女性の社会進出や高齢化社会を背景に家庭の家事負担を減らす家事代行サービスの市場規模は急速に拡大している。

経済産業省によると、市場は今後約6,000億円まで成長するといわれており、ベアーズでも家事代行のサービス利用件数は毎年20%程度の伸び率で、右肩上がりに増加している。

ベアーズでは不在時の鍵預かりでのサービス利用も多く、顧客のセキュリティを担保し、より安心安全な家事代行サービスを提供するとともに、日用品の自動補充などを通じ、顧客の利便性をより高めていくことができる体制構築が求められていた。

詳細

Qrio Smart Lockは、ドアのサムターンに設置することでスマートフォンで鍵の解施錠をできるようにするデバイスである。

Qrio Smart Lockアプリで合鍵を作れば、時間指定した鍵の共有、開閉の履歴が残るなど、不在時でも手間なく気軽に家事代行サービスを受けることができる。
今回の実証テストは、5~10世帯に、1~2ヶ月程度実施するもので、2018年7月より開始する。