早稲田M&Aパートナーズ、ベンチャー起業家向け無料セミナーを7月4日(水)に開催

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ベンチャー企業のエグジットを専門とする早稲田M&Aパートナーズ株式会社が、ベンチャー起業家向け無料セミナーを7月4日(水)に開催することを発表した。

ベンチャー企業にとって、株式上場・IPOだけがエグジットの手段ではない。米国におけるエグジット環境は、IPOの比率はわずか20%にまで減少し、M&Aは実に80%以上に増加している。昨今、日本でもベンチャー企業が注目され、IPOだけでなくM&Aによるエグジット事例が増えてきている。

同社は、『日本でベンチャー企業のM&Aを当たり前にする!』をミッションに掲げ、ベンチャー企業の経営者に最適なエグジット方法を提案している。

本セミナーでは、ベンチャー業界のM&A市場動向と基本情報を伝えるとともに、ベンチャー企業の経営者がM&Aを視野に入れるとすれば『いつ・何を・どのように・いくらで』というよくある質問について、実際のM&A案件実績、成功事例、失敗事例をベースに話す予定だ。

開催概要

  • テーマ : ベンチャー企業が目指すのはIPOだけじゃない!成功するM&Aエグジット方法とは?
  • 日 時 : 2018年7月4日(水)16:00~17:30(受付開始15:45)
  • 定 員 : 25名限定(参加者多数の場合は抽選)
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : 早稲田M&Aパートナーズ株式会社
  • 場 所 : 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ミーティングルーム4H
    市ヶ谷駅徒歩2分(JR総武線、南北線、有楽町線、新宿線)

セミナープログラムと講師紹介

第一部:ベンチャー企業のM&A基本情報『起業家はM&Aエグジットで第二の起業人生を謳歌すべし!』

セミナー内容

  • ベンチャー企業のM&A市場動向
  • 本当にベンチャー企業が売買されているのか?
  • 起業家がM&Aでエグジットを考えるきっかけ
  • 買い手はなぜベンチャー企業に注目しているのか?
  • 初めての会社売却の心構えと準備すること
  • 譲渡スキームの違い(事業譲渡・株式譲渡・株式交換・資本提携)
  • M&Aのプロセスと優位に交渉するポイント
  • 同社のM&A仲介実績の紹介

講師 早稲田M&Aパートナーズ株式会社 代表取締役CEO 和家 智也

大学卒業後、SBSホールディングスに入社。IT関連の新規事業開発に従事し、同社の急成長と株式上場までの過程を経験する。2006年、27歳で独立・起業し株式会社ゼスタスの代表取締役に就任。

M&A仲介・アドバイザリー、IT関連新規事業立ち上げ支援、経営改革コンサルティング等にて経験と実績。IT業界専門のM&A仲介支援が注目され、直近ではフジサンケイビジネスアイに連載コラムを提供。2011年より、三菱UFJリサーチ&コンサルティング社の指定取引パートナー。2017年、第11回M&Aフォーラム賞 選考委員会特別賞受賞。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻修了(MBA)。M&A仲介成約総件数103件(2006年7月から2017年12月まで)

第二部:ベンチャー企業の価値はどのように決まるのか?バリュエーションの方程式

セミナー内容

  • ベンチャー起業家にとって、バリュエーションを理解するとは、何に役立つのか?
  • ベンチャー企業の価値算定方法(バリュエーション)とは
  • 買い手側はどのように企業価値(バリュエーション)を算定するのか
  • M&Aで会社を売却する前に価値を上げる方法
  • M&A実現の方程式、良くある4つの問題

講師 早稲田M&Aパートナーズ株式会社 取締役 磯部 融輝

米国Adobe、GREE経営企画CVC及び国際事業統括等として英国駐在を経験、英国WPPグループ子会社にて執行役員兼支局COO、ネクストユニコーン企業の取締役最高執行責任者(CFO)を歴任。

テクノロジー分野、ヘルスケア分野のベンチャー企業M&A仲介、資金調達支援、ベンチャーキャピタル業務、経営企画IR業務、企業価値最大化のためのM&A戦略コンサルティング業務等に従事。 早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻修了(MBA)。