ソウルドアウト、デジタル活用による事業開発・運営支援サービスの提供を開始

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地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開するソウルドアウト株式会社は、新規事業の創出とその後の運営までをサポートする「事業開発・運営支援サービス」の提供を開始した。

第一弾として、運転免許・自動車学校業界における新規デジタルビジネスの支援を行っている。

背景

近年では、デジタルの特性を生かしたビジネスとしてE-Commerce(電子商取引)が注目されており、商材を保有する企業がEC事業に進出するということが広く普及している。

一方、これまでの常識では、デジタル化には馴染まないと思われがちであった業界やサービスの領域においても、デジタルを活用することによって新しいビジネスが生み出されるケースも増えてきている。

ソウルドアウトでは、運転免許・自動車学校業界で新しい事業機会を見出したいと考えていたスタートアップ企業であるジップラス株式会社より依頼を受け、運転免許ポータルサイト「Do-Live」の事業開発およびマーケティングを中心とした運営サポートを開始した。

運転免許・自動車学校業界では、少子化の影響をダイレクトに受け、また、若年層の免許離れもあいまって斜陽産業と言われている。一方で、免許取得者のボリュームゾーンは10代後半から20代前半であることから、同業界は「若年層へ確実にリーチすることができる」ことも事実である。さらに、今後見込まれる成人年齢の引き下げという社会的環境の変化を背景に、この世代を顧客化するために積極的にアプローチしたいと考える企業は少なくない。

「Do-Live」は効率的に集客増加を図りたい自動車学校各社と若年層に向けてアプローチしたい多種多様な企業各社の双方の課題解決を行うための事業となる。免許取得をしたいと考えているユーザーにとって最も適した自動車学校(通学および合宿)を全国から選べ、免許取得のために必要な知識を学べる場所を提供することによって、自動車学校各社は顧客獲得のためのプロモーションを効率的に行うことができる。同時に、若年層にアプローチして自社の商品・サービスの顧客を獲得したいと考える多種多様な企業各社のプロモーション活動を効率的に展開することが可能である。

概要

  • 開始:2018年7月~
  • 内容:ソウルドアウト株式会社とスタートアップ企業、ジップラス株式会社とで、運転免許ポータルサイト「Do-Live」を開始。自動車学校選びや免許取得の知識習得といったコンテンツを展開することによって、多くの若年層が集まる場所をWEB上につくり、全国の自動車学校各社、および、若年層をターゲットとした商材・サービスを持つ企業が効率的にプロモーション活動ができる仕組みを構築した。