ランサーズ、民間初・広義のフリーランス向け「ベーシックワーク制度」の実証実験を開始

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フリーランス総合支援プラットフォームランサーズ株式会社は、民間初のフリーランス向け仕事保証付きの教育プログラム「ベーシックワーク制度」の実証実験を実施する。

ランサーズ既存登録者以外の広義の全フリーランスも対象にスキルアップ支援を実現していくようだ。

広義のフリーランス向け「ベーシックワーク制度」提供の背景

副業解禁などパラレルワークの認識が広がり、「就業構造基本調査」によると、副業/兼業希望者は年々増加の一途をたどっている。一方、「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編~」によると「収入の不安定さ」を筆頭に「社会保障」「自分の健康や気力の持続」などの不安や悩みが根強く挙げられている。また、前述の同調査ではフリーランスになる際に直面した課題として「経営知識全般(財務会計を含む)」も上位課題となっている。

ランサーズのフリーランス実態調査2018によると、国内の広義のフリーランス人口は現在1119万人に上り、今後さらに増加が見込まれる中、副業/兼業を含むフリーランスが抱える課題への支援とその整備が求められている。

今回、ランサーズは、月額一定金額の仕事を保証する仕組みを導入することで「可処分時間増」と「可処分所得増」の実現を支え、個が持つ様々なタレント(才能)の発揮を最大化することを目的とした、民間初のフリーランス向け「ベーシックワーク制度」の提供を開始する。これにより、ランサーズで仕事をするフリーランスはもちろん、ランサーズ以外で仕事をするフリーランスやこれからフリーランス/副業を目指す人のデファクトスタンダードとして、包括的に支援を広げる。

仕事保証付Webライター塾「説明会・第1期生選考会」

  • 参加条件:フリーランスであること※ランサーズ非会員でも可
  • 募集人数:最大30 名
  • 募集期間:2018年6月20日(水)~ 2018年7月6日(金)
  • 説明会日時:2018年7月10日(火)19:00~21:00