趣味なび、三社を引受先とする第三者割当増資完了

M&A/提携

14,000の教室が登録する、趣味やまなびの「コト体験」マッチングサービス『趣味なび』を運営する株式会社趣味なびは、将来的な事業連携を視野に入れ、5月31日に株式会社エボラブルアジア、株式会社VOYAGE VENTURESを、6月22日に株式会社富士山マガジンサービスを、それぞれ引受先とする第三者割当増資を行った。

趣味なびについて

『趣味なび』は、現実化しつつある人生100年時代においてQOL(クオリティオブライフ)向上の大きな要因となる趣味やまなびの分野において、その『わ』を広げ世の中の生きがいづくりを応援するための、趣味やまなびの「コト体験」マッチングサービスサイト。

「コト体験」マッチングサービスとは

自身の技術・技能・知識や資格などを活かして「趣味」や「まなび」のレッスンやワークショップを提供する人を「主催者」と呼ぶ。

主催者は、ワンタイム制、もしくは数回で完結するレッスンやワークショップ=「コト体験」を出品し、チケットとして販売し、「参加者」は「趣味」や「まなび」の体験を購入する。

参加者は主催者が実施する「コト体験」を、指定の場所、日時に受けることができる他、興味はあるが参加できる日程がない、少し内容の違うレッスンをやってほしい、といった場合に「リクエスト機能」を使い主催者に開催のリクエストをすることが可能。

資金調達の目的について

今回の資金調達は、政府が推し進める働き方改革における副業の促進や女性の活躍推進をはじめ、人生100年時代に備えたシニアへの学び直し促進、来日外国人向け「コト体験」商材の創出など、幅広い課題解決に向け、趣味とまなびの「コト体験」販売プラットフォーム事業推進を強化し、趣味とまなび領域における「コト体験」消費市場の拡大に貢献することを目的とし、また、各社との将来的な事業連携を視野に入れて行ったものだ。