東京電力PG、中部電力およびICMGがシンガポールに合弁会社設立に基本合意

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東京電力パワーグリッド株式会社(「東京電力PG」)と中部電力株式会社(以下「中部電力」)および株式会社ICMG(以下「ICMG」)は、シンガポールに、海外送配電事業や次世代インフラ事業ヘの投資・運営、「グローバルリーダー」となる人材を育成する現地法人の合弁会社(以下:新会社)を設立することで基本合意した。

東京電力PGは、海外事業の拡大を成長戦略の大きな柱の一つと考えており、まずは特に市場成長が著しいアジアで、更なる企業価値向上を目指している。

中部電力は、国内外のエネルギー事業の強化や新しい成長分野の確立を図ることで、収益基盤を拡大し、更なる成長を目指している。

今後、新会社は、東京電力PGおよび中部電力が日本で培った豊富な技術、高品質なオペレーションといった強みに、ICMGが持つパートナーネットワーク、新規案件の発掘・事業化のノウハウ(知的資本)やリーダーシップ・イノベーションプログラムを融合することで、スピーディーに新たな成長事業を創出するとともに、投資案件の活用や新規案件のインキュベーションを通じて、事業化・運営できるグローバルリーダーの輩出を図る。