名古屋商科大学ビジネススクール、世界ビジネススクールMBAランキングにおいてすべてのプログラムが日本1位にランクイン

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世界ビジネススクールMBAランキング「Eduniversal Best Masters Ranking 2018」が発表(6月28日発表)され、名古屋商科大学ビジネススクールが提供するすべての学位プログラムが国内1位、アジアランキングや世界ランキングにおいても上位にランクインした。

特に、税理士養成課程は「税法学部門」において、5年連続でアジア1位、世界ランキングでは昨年より1ランクアップの3位にランクインした。またMBAプログラムは「起業家養成部門」において3年連続アジア1位に選出されている。

Eduniversal Best Masters Rankingとは、世界154ヶ国、1,000校のトップビジネススクール(経営大学院)が提供する12,000の教育プログラムを対象とした世界的なランキング調査のこと。「教員視点によるプログラム評価」、「卒業生の進路&収入の状況」、および「卒業生&卒業見込学生による満足度」といった多面的な視点で調査に加えて、企業の人事採用者、そして425万人の卒業生&卒業見込学生も参加する世界的なランキング調査を毎年実施している。

名古屋商科大学ビジネススクールは国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界51ヵ国113校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいる。

国内においても、このたびランクインしたプログラム全てが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP, Brush up Program for professional)に認定されるなど、国内外において高い評価を得ている。

部門別順位の詳細

  • 起業家養成部門(Entrepreneurship)
    1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、世界27位)以下 該当なし
  • 税法学部門(Taxation)
    1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、世界3位)
    2位 慶応義塾大学大学院商学研究科(アジア4位、世界30位)
    以下 該当なし
  • 総合マネジメント部門(General Management)
    1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア2位)
    2位 慶応ビジネススクール(アジア7位)
    3位 早稲田大学ビジネススクール(アジア10位)
  • 社会人MBA部門(Executive MBA & MBA part time)
    1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア4位)
    2位 慶応ビジネススクール(アジア10位)
    以下 該当なし