VALU、個人投資家 千葉功太郎氏を引受先とする4500万円追加資金調達を実施

News

『VALU』は、なりたいものや、やりたいことを実現するために継続的な支援を募ることができるSNSとして、2017年5月31日にβ版がローンチされ、現在10万人を超えるユーザーに利用されている。

今回、個人投資家 千葉功太郎氏を引受先とするJ-KISS型新株予約権方式による4500万円の追加資金調達を実施したことを発表した。今回の増資は、昨年10月の第三者割当増資に続き、追加での資金調達となる。

今回の追加資金調達により、『VALU』開発・運用体制の強化を進め、より一層サービス価値向上に尽力していくようだ。また、開発・運用体制の強化に向け、積極的に採用活動も行っていく方針だ。

代表 小川晃平氏 コメント

「2017年5月末のリリースから1年が経ち、10万人を超える方々にご利用いただくプラットフォームとなりました。今後も、VALUが掲げる「叶う夢を増やそう。」というビジョンの実現に向けて、ユーザーの皆様にとって、より使いやすいプラットフォームとなるよう、さらに開発を推進していきます。今回、千葉さんから再投資いただけたことで、アプリリリースをはじめとした次の展開に向けて、アクセルを踏んでいくことができます。これからのVALUにご期待ください。」

千葉 功太郎氏 コメント

「VALUは、資金調達の多様化を促す世界的にも稀有なプラットフォームです。何かを創り出す・生み出す人たちが輝く場、資金調達できる場として、VALUが機能していくことで、これまで諦めていた人たちの背中を押すことができるはずです。創作活動や何かにチャレンジすることが、より取り組みやすくなる環境が生まれると信じています。そんなVALUの目指すべき姿・ビジョンに共感していることが投資を決めた理由のひとつです。また、ブロックチェーンに精通し、世界中の情報を集めながら、日々経営と開発に向き合う代表の小川さんの存在も、大きな要因です。この一年、短期の収益ではなく、長期的な視点でVALUを成長させるというブレない方針を見てきました。機能追加や、時には制限をかけながらも、ユーザーと向き合い、本質にフォーカスし続けていること。そして、その結果として、VALUが良い方向に向かっているのが見えてきたことも再投資を決めた理由です。これから始まるVALUの第二章に、期待しています。」