中小企業基盤整備機構、「Japan Venture Awards 2019」の応募者を募集開始

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独立行政法人中小企業基盤整備機構は、有望なベンチャー起業家を表彰する「Japan Venture Awards (略称:JVA)2019」の応募者を、8月3日(金)より募集を開始した。

2000年に第1回目を開催して以来、株式会社ユーグレナの出雲充氏(JVA2012 経済産業大臣賞)、株式会社すららネットの湯野川孝彦氏(JVA2015中小機構理事長賞)、HEROZ株式会社の林隆弘氏(JVA2016中小企業庁長官賞)など、JVAは昨今注目されているベンチャー経営者を数多く輩出しており、起業家の登竜門とも言われている。

また、ベンチャー企業の発掘や育成に尽力し、高い貢献が認められるベンチャーキャピタリストの表彰も行っている。

審査は、革新性や成長性、経営者の資質など様々な観点から厳正に行い、選定された受賞者は、2019年2月5日(火曜)に虎ノ門ヒルズで開催する表彰式にて発表される。

JVAについて

革新的かつ潜在能力の高い事業を行う志の高い起業家を表彰する制度。新事業創出や市場開拓に果敢に挑む優れたベンチャー企業の経営者を発掘し、経営者のロールモデルとして広く社会に周知を図るとともに、次世代を牽引するベンチャー経営者の育成を図ることを目的としている。

中小機構について

中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人。

全国9ヶ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施している。