レバレジーズ運営の就職支援サービス「ハタラクティブ」、新卒に就職先に関するアンケートを実施

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レバレジーズが運営するフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は、2018年に新卒として入社した登録者110名を対象に就職先に関するアンケートを実施した。

サマリー

  • 約6割の新卒が入社を後悔
  • 入社を後悔している理由1位、入社前の情報収集不足
  • すでに退職済みの新卒、3割が1ヶ月で退職
  • 退職・転職の相談相手、両親が34%
  • 4割の新卒、短期離職は今後の就職活動に支障ないと感じている

調査概要

  • 調査名:新卒で入社した就職先に関する意識調査
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2018年7月16日〜2018年7月23日
  • 調査対象:2018年に新卒として入社した登録者110名

調査結果の詳細

約6割の新卒が入社を後悔

2018年に入社した新卒の約60%が入社を後悔していると回答。入社して間もないのにも関わらず、後悔している人は半数以上もいることが明らかになった。

入社を後悔している理由1位、入社前の情報収集不足

入社を後悔している理由を聞いたところ、31.3%が「入社前の情報収集が足りなかった」と回答。「やりたいことが明確にならないまま入社をしてしまった」(21.6%)、「最初に内定が出た理由で入社をしてしまった」(20.9%)が続いており、とりあえず入社すれば問題ないという発想が後悔につながっていることがわかる。

すでに退職済みの新卒、3割が1ヶ月で退職

回答者の内、すでに退職している人に退職までの期間を聞いた結果、29%が1ヶ月以内に退職しており、約88%が入社から3ヶ月以内に退職を決めている。入社を後悔している理由と照らし合わせてみると、「入社前の情報収集不足」(31.3%)が一番の原因であり、仕事内容や労働条件について学生と企業側で認識を事前に合わせる努力が必要であると思われる。

退職・転職の相談相手、両親が34%

退職や転職をする際の相談相手、34.2%が両親と回答。次に多かったのは「友人」の26.6%。同じ職場の人に相談する人は少なく、12.6%という結果となった。

4割の新卒、短期離職は今後の就職活動に支障ないと感じている

40%超の人が、短期離職をしても「第二新卒として就職活動を行えるので問題視していない」と回答。その他(19.6%)の回答には「第二新卒だがスキルは新卒レベルなので不利だと思っている」「そもそも第二新卒として受け入れてくれる企業があるのか不安」「そろそろ退職する予定なので、どう動いていいかが分からない」などがあげられた。