名古屋商科大学ビジネススクールのExecutive MBAが「QS Global EMBA Ranking 2018」で国内1位を獲得

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高等教育に関する世界3大ランキングの1つであるQS社(QS:Quacquarelli Symonds社 – 英国)による「QS Global EMBA Ranking 2018」が4/26に発表され、名古屋商科大学ビジネススクールのExecutive MBAが国内ビジネススクールとして初めてランクインを果たし、国内1位、アジア・太平洋地域部門では14位と高く評価された。

特に参加者のクオリティはアジア6位と極めて高く評価されている。

Executive MBAとは実務経験豊富な社会人を対象としたマネジメント教育の場であり、本学では全てケースメソッドによる実践的な教育が東京・大阪・名古屋の三拠点で提供されている。

昨年のGlobal MBAのランクインに続き、世界に20,000ほど存在するといわれるビジネススクールの最上位グループに入ったことを示す今回の結果は、2つの国際認証(AACSB、AMBA)を保持する教育の質の高さ、世界各国のビジネススクールとの提携関係による国際的なプレゼンスが評価されていると考えられる。

名古屋商科大学ビジネススクールは、今後も建学の精神である「フロンティア・スピリット」に基づき、世界に通用するビジネスリーダーの教育を目指していく方針だ。

QS社は世界大学ランキング(#QSWUR)の発行体として知られ、毎年世界中の大学を評価し様々な大学ランキングを公表している。

今回のGlobal EMBAランキングでは、200校を超えるビジネススクールのプログラムが評価対象。QS Global EMBAランキングの主な評価要素は企業による評価、研究者による評価、修了生の業績、参加者のクオリティ(経営幹部経験、管理職経験、平均勤務年数)、そして参加者の多様性(女性比率や国籍数)となっている。