パソナグループ、JOBポータルサービス「Job-Hub」を提供する新会社『株式会社Job-Hub』を設立

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株式会社パソナグループが、クラウドソーシングを活用したライフサポート型JOBポータルサービス「Job-Hub」を提供する新会社『株式会社Job-Hub』を設立した。

『株式会社Job-Hub』は、様々な外部人材を活用する企業に対して、社外および社内人材のスキルを登録・共有し、必要なスキルを持つ人材に業務を依頼することができる法人向けクラウドソーシングサービス「Job-Hub」が提供している。

「Job-Hub」の導入企業は、業務の依頼先を外部の個人事業主や法人企業など自由に設定することが可能になる。

また過去の依頼実績が記録されているため、社内で同様の業務が発生した際に、最適な依頼先を効率良く選定することができる。さらに社外だけでなく、社内人材のスキルも可視化することで、外部で人材を探す前に、社内人材を活用した業務の依頼が可能となる。また、OB・OG人材の活用など、過去に企業に所属していた方に限定して業務の依頼をすることもできる。

近年、業務の生産性の向上や専門スキルの活用を目的に、外部企業やフリーランスで働く人材など、様々な外部人材を有効的に活用する企業が増えている。一方、部署単位で外部人材の活用がなされるため、最適な人材に業務を依頼できているのか、課題を抱える企業は少なくない。

『株式会社Job-Hub』は、本サービスを通じて、企業の生産性向上に寄与するとともに、女性、シニア、若者など様々な人材が持つスキルを活かせるプラットフォームを提供し、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方で、豊かな人生設計を描ける社会の実現を目指している。