メドピア、日本航空健康保険組合に医師によるオンライン健康相談「first call」を導入

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メドピア株式会社の連結子会社である株式会社Mediplatは、日本航空健康保険組合(以下 JAL健保)にオンライン健康相談サービス「first call」の提供を開始した。

これにより、JAL健保に加入する約7万4,000人(被扶養者含む)は、自身や家族の身体に関する不安や疑問を感じたときに、チャットやテレビ電話で医師に直接相談することが可能になる。

「first call」は、日常生活における自身や家族の健康上の不安や悩みについて、チャットやテレビ電話でいつでもどこからでも医師に相談ができるオンライン健康相談サービス。

一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談に医師が実名で回答する。誰もがいつでも気軽に医師に相談できる場を提供することで、正しい医療情報の提供や適切な病院受診のアドバイスを行い、予防医療や医療システムの最適化に貢献することを目指している。

個人ユーザー(月額540円)に加えて法人向けにもサービスを展開し、現在75以上の企業および健康保険組合で、従業員や加入者の健康増進・予防対策として導入されている。