SHOWROOM、仮想ライブ空間「SHOWROOM」についてアンケート調査を実施

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SHOWROOM株式会社は、SHOWROOMが運営する仮想ライブ空間「SHOWROOM」について、SHOWROOMの視聴者(アカウント登録済)1000人を対象にアンケート調査を行った。

SHOWROOMとは仮想ライブ空間の中で、無料で誰でもライブ配信&視聴ができるライブ配信プラットフォーム。地上波テレビの出演やファッション誌でのモデルデビューなど、常時様々なイベントが開催されており、夢を叶えたい人と、それを応援したい人が集まっている。

SHOWROOMは、App Annie (アップアニー) より発表された2017年のiOS・Google Playの合計収益ランキング非ゲームカテゴリランキングにおいて、エンターテインメントアプリの中で国内1位を獲得。ライブ動画サービス市場をけん引する存在として成長を続けている。今回のアンケートでは、SHOWROOMから分かるライブ動画サービスの特徴と、その中でも利用者の高い熱量を生むSHOWROOM独自の魅力について調査した。

調査結果

利用頻度は「ほぼ毎日」が50%以上、利用時間は「30分以上」が85%以上

  • 利用頻度は「ほぼ毎日」が53.3%と半数以上。ヘビーユーザーが多いことが伺える。
  • 利用時間は「30分~1時間未満」が最も多く、39.5%。「1時間~2時間未満」「2時間以上」を合わせると86.9%となり、比較的長時間利用が多い傾向。

SHOWROOMの主な利用理由・長所は「配信者とコミュニケーションを取れる」

  • SHOWROOMの利用理由トップは「配信者とコミュニケーションを取りたいから」(50 .8%)。
  • SHOWROOMの好きなところトップは「配信者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる」(80.9%)。次点は「夢に向かって努力する配信者を応援できる」(38.9%)。

配信者のファンになったきっかけ1位は「配信を頑張っていたから」

お気に入りの配信者をよく見るようになったきっかけTOP2は「配信を頑張っていたから」(47.5%)、「トークが面白かったから」(38.0%)。

参加したくなる配信は、配信者が「イベントに参加して頑張っている」とき

視聴者が参加(ギフティングやコメント)をしている配信は「イベントに参加して頑張っている」(47.9%)が最も多く、次いで「配信者が視聴者と盛り上がっている」(27.6%)。

他サービスと比較したSHOWROOMの良いところ1位は「配信者との交流密度・一体感」

他サービスと比較したSHOWROOMの良いところTOP3は、「配信者との交流密度・一体感」(73.8%)、「芸能人・著名人の配信の多さ」(37.1%)、「ファン同士の交流密度・一体感」(21.7%)。

まとめ

  • 視聴者の利用頻度は「ほぼ毎日」が半数以上、利用時間も9割近くが長めの傾向。主な利用理由や好きなところは「配信者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる」ことから、ライブ動画サービスならではの臨場感のあるコミュニケーションや配信者との近しい距離感が、コミットメントを高めているといえる。
  • 配信者のファンになる主なきっかけは「配信を頑張っていたから」「トークが面白かったから」であることから、ライブ動画サービスにおいては、配信者の見た目よりも配信内容や本人の努力に感化されてコミットメントが強まることが示唆された。
  • SHOWROOMの好きなところの上位に「夢に向かって努力する配信者を応援できる」、他サービスと比較した長所の上位に「配信者との交流密度・一体感」「ファン同士の交流密度・一体感」が挙がっていた。また、参加したくなる配信は「イベントに参加して頑張っている」が最も多かった。

このことからSHOWROOMは、配信者が夢を叶えるために努力し、その努力に感化されたファンが配信者や他のファンと一致団結して夢を勝ち取り、夢を叶えた配信者はまた次の目標に向かいたくなる、という熱量が高まる好循環が生まれていると考えている。