PAY、プラットフォーマー向けの決済・利用料代行回収サービス「PAY.JP Platform」を提供開始

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PAY株式会社が運営するオンライン決済サービス「PAY.JP(ペイドット ジェーピー)」は、マーケットプレイスをはじめとするプラットフォームを運営する企業を対象に、プラットフォーム内のクレジットカード決済機能からプラットフォームサービス利用料の代行回収まで対応する「PAY.JP Platform」を2018年5月15日(火)より提供開始した。

「PAY.JP Platform」について

「PAY.JP Platform」は、プラットフォーマーの各加盟店への売上精算を代行し、プラットフォーム利用料の代行回収をする決済APIサービスである。

プラットフォーマーの利用メリット

入金まわりがシンプル

入金・精算まわりの面倒なことをすべて「PAY.JP」が担う。プラットフォーマーのクライアント(加盟店)への精算・サービス利用料回収の煩雑さを「PAY.JP」が代行。

店舗管理がシンプル

クレジットカード決済導入に必須であるプラットフォーム加盟店の審査を「PAY.JP」が代行。プラットフォーマーには、加盟店毎にAPIで「PAY.JP」アカウントを作成するだけで手間が少なく、また、各加盟店の審査状況や売上はすべてAPI・ダッシュボードで確認できるため、効率的な店舗管理が可能。

シンプルな料金体系

「PAY.JP Platform」は、「PAY.JP」と同料金体系で利用できる。

「PAY.JP Platform」概要

  • 提供開始日: 2018年5月15日(火)
  • URL:    http://platform.pay.jp
  • 申込方法:  「PAY.JP Platform」のWebサイトより申し込み可能。

PAY.JP Platformの導入フローについて

  • プラットフォーマーは申込フォームより申請
  • 「PAY.JP」にてプラットフォーマー審査
  • プラットフォーマーにて「PAY.JP Platform」の導入開発を実施

先行導入事例

  • PayMine(ペイマイン) https://paymine.jp/lp/user.html
  • MediTel(メディテル)  https://meditel.life/

オンライン決済サービス「PAY.JP」について

「PAY.JP」は開発者による、開発者のための決済APIである。シンプルなAPIと豊富なライブラリで、WebサイトやIoT、Eコマースにスムーズに決済を組み込むことができる。

また、わかりやすく低価格な料金体系で、顧客のビジネスを支援している。

安全への取り組み

  • クレジットカード業界のグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」Ver3.2に完全準拠
  • Amazon Web Servicesを利用し、PCI DSSに準拠したインフラ環境で運用
  • カード番号をトークン化することによりプラットフォーマーのカード番号の非保持・非通過を実現