DMM.com、健康的な献立レシピ提案アプリ「MENUS(メニューズ)」を正式リリース

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株式会社DMM.comは、2013年7月にリリースされて以降、60万ダウンロードをされたアプリ「Ohganic(オーガニック)」を2018年1月24日に譲り受けて運営していたが、2018年5月14日より新たに「MENUS(メニューズ)」として、リブランディングし運営を開始したことを発表した。

アプリ概要

MENUS(メニューズ)のレシピは、プロが考えた誰でも美味しく作れるレシピ。ひとりひとりのパーソナル情報を元に管理栄養士が監修した400万種類以上の献立の中から提案されるので、栄養バランスにも配慮がされている。また、お気に入り情報をもとに、好きな献立を学習してパーソナライズの精度を上げて提案されている。

アプリ機能

MENUS(メニューズ)は、健康をテーマにした条件や、その日の気分などから、ひとりひとりに寄り添った健康的な献立を提案する。また、チェック機能付きの買い物メモや、学べる料理コラムも利用できる。

パーソナル情報にもとづいた献立提案

摂取カロリー、アレルギー、調理時間、嫌いな食材を考慮した献立を提案。

体調管理や病気予防も考慮

貧血予防/冷え性予防/目の疲れなどの体調管理や、糖尿病/高血圧/メタボ予防などの病気予防を考慮した献立を提案。

あまりものの活用や、その日に食べたい料理の提案

冷蔵庫のあまりものや、和洋中/肉魚麺などの「料理ジャンル」、肉じゃが/ハンバーグなどの「定番料理」からも提案。

アプリ開発への想い

忙しい毎日の中で、健康的な献立を考える「名もなき家事」は、子育てをしている方や共働き夫婦にとって、積み重なると大きな負荷になる。そのような方が、安心して食べられる美味しく健康的な献立を簡単で素早く提供したいという想いで本アプリの開発に至った。

栄養バランスを考えた献立作りは、未経験者にとって不安で難易度が高く、男性の家事進出に高いハードルとなっている。そのためMENUS(メニューズ)では、単品料理を選んで献立を作るのではなく、ユーザ一ひとりひとりの条件を基に「健康的な献立を提案する」ことに重きが置かれている。ユーザーの「考える」「探す」「選ぶ」を最小化し、楽しく便利で健康的な食生活を支援することを目指している。