エムアンドエーパーク、世界最大級のM&Aマッチングサイト「M&A PARK」をリリース

リリース

「経営にM&Aという選択肢を」をビジョンに掲げ、M&Aのオンラインマッチングサービス「M&A PARK[エムアンドエーパーク]」を提供する株式会社エムアンドエーパークは、本格的にサービスを公開することを発表した。

M&A PARK[エムアンドエーパーク]は「登録料・着手金無料」のオンラインM&Aマッチングサービス。

登録料も着手金も無料の為、従来のM&Aサービスより気軽に利用することが可能である。また、事業を継承したい売り手はマッチングを事務局に報告することで完全無料にて事業を継承することが可能になる。

M&A PARK[エムアンドエーパーク]の3つの特徴

世界30カ国以上の投資家が登録

M&A PARKでは独自のネットワークにより、日本国内をはじめ米国、中国、台湾、マレーシア、シンガポール、イスラエル、ベトナム、イギリス、韓国など国外の買い手も多く保有しており、今までにないM&Aの選択肢と可能性を提供している。

着手金・登録料金が無料

M&A PARKでは着手金・登録料金が無料。従来の対面型と違い、基本的にサイト内オンライン上で売り手と買い手の間で直接メッセージ交換を行なうため、気軽に利用することが可能。

チャットで気軽に質問が可能

M&A PARKではチャットで無料相談を受け付けている。電話や対面型にはない気軽さを提供しM&Aに関する理解をサポートしている。またその分検討までの時間を短縮することが可能になる。

M&A PARKを提供する理由

M&A PARKは、昨年の12月よりサービスのベータ版を公開し、日に日にM&Aに関する相談が増加している。すでにマッチングが成立した企業も生まれている。その背景には、日本国内における中小企業の後継者不足が大きく関わっていると考えられる。団塊世代の経営者の引退時期を控え、日本において企業や事業をどのように継承していくのか、深刻な社会問題となっている。

後継者不足などの様々な事情により廃業を迫られる企業と企業や事業の持つ技術を引き受けたいと考える企業を一社でも多くマッチングさせることで日本経済の発展と貢献をM&A PARKは目指している。

M&A PARKでは、海外からの投資家を積極的に受け入れを進めており、アジア圏やアメリカ圏を端緒に現地でのサポートを積極的に展開を行なっていき、企業に対して1つでも多くの選択肢を提供したいと考えているようだ。

M&A PARKの利用方法

M&A PARKは事業や会社の売り手と買い手がオンライン上で簡単にマッチングできるサービス。利用の流れとしては、売り手は、会員登録後に案件を登録することが可能になり、買い手は会員登録後にオファー機能を利用することが可能になる。登録された案件は、匿名の状態で掲載され、オンライン上で秘密保持を締結した後に実名が開示される流れとなるため、安心して利用できる。また、案件によっては非公開の状態でもサポートが行なわれている。