ペイミー、給与即日払いサービス「Payme」の導入実績が5月に100社を突破したことを発表

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株式会社ペイミーが給与即日払いサービス「Payme」の導入実績が2018年5月に100社を突破したことを発表した。

「Payme」は2017年11月に正式版サービスを提供して以来、幅広い業界で利用されている。その導入実績は、2018年5月の時点で100社を突破、利用者数は15,000人にも登る。

今後は導入先従業員数40万人を目指すとともに、大手企業向けに勤怠システムとのつなぎ込みを個別対応することでシームレスな連携を実現し、サービスインする際の導入工数を大幅に削減していく予定だ。また、他分野の事業会社との提携を通じて、企業の人材採用や定着率向上について、より多様なサポートをしていきたいと考えているようだ。

ペイミーは、働き方改革のなかで「日払い」「週払い」といった給与支払いの多様化を実現し、人材難の企業をより強固に支えることを目指している。

主な導入企業について

現在、サービス労働力が不足する企業を中心に幅広い企業に導入されている。

  • 飲食:数千名規模の飲食チェーン店、焼肉屋、ビールカフェ、居酒屋、定食屋
  • 小売:大手百貨店、スーパーマーケット
  • コールセンター:上場企業のグループ会社
  • アミューズメント:カラオケ店、美容室、リラクゼーションサロン、ゲームセンター
  • 人材派遣:携帯販売店、医療介護、製造業、ショールーム、エンジニア派遣
  • 物流:運送会社、引越会社
  • 医療介護:大手医療法人、介護施設
  • 家事代行:家事代行サービス
  • コールセンター:上場企業のグループ会社

導入事例 もうやんカレー株式会社

学生や外国人従業員も在籍している関係で、日払い・週払いのニーズが高く、その都度手渡しで対応されていた。しかし、店舗ごとに店長が電卓で給与を計算していたので、管理の煩雑さや計算ミスなどに悩まされていた。こうした課題を解消するために導入されたのがPayme。使い勝手の良さが決め手となり、現在は社内のデジタル化を推進している。

「Payme」について

企業の勤怠データと連携し、実労働時間から給与計算を行い即日払いを実現するサービス。シンプルでわかりやすいUI・UXを実現させ、飲食チェーン・人材派遣・小売・コールセンター、アミューズメント、物流など100社以上と契約。サービス労働力が不足する企業や20代を中心とした若い世代の従業員から支持を集めている。ペイミーは、本サービスを足がかりに、資金の偏りによる機会損失のない世界の創造を目指している。