ウケトル、再配達問題解決アプリ「ウケトル」がAmazonでの買い物100%追跡可能となったことを発表

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株式会社ウケトルが運営する再配達問題解決アプリ「ウケトル」にて、これまで追跡が難しかった大手配送業者以外の配送業者による宅配の追跡が可能になり、Amazonでの買い物が100%対応した。

「ウケトル」とは

大手ネット通販(Amazon、楽天等)のアカウントを登録しておくことで、購入時に自動的に連動し、品物の到着を教えてくれる。簡単に配達状況を確認できることから事前に不在配達を防いだり、また、受け取れなかった際の再配達依頼もワンクリックで可能な、この通販時代を支えるアプリケーションである。

主な機能

  • 荷物状況通知(すぐそこ通知、不在通知、発送通知)
  • ワンクリック再配達
  • ワンクリック再購入
  • 荷物追跡(配送リスト)
  • 履歴管理(配達完了、再購入、各アカウント等と連動した履歴保存)
  • 配達履歴をSNS等で受け継ぎ

デリバリープロバイダ対応とは

デリバリープロバイダとは、Amazonが提携する大手配送業者を除く中小規模の配送業者を指す。大手では請け負いきれなくなった配送をデリバリープロバイダによって配達している。

つまり、ウケトルでは、デリバリープロバイダの追跡も対応可能にすることで、大幅に追跡量が拡大し、さらなる再配達削減に貢献が期待できる。

約330万個の追跡実績から調査

宅配クライシス前後で、Amazonと楽天が使っている宅配会社の比率を分析した。Amazonでは、デリバリープロバイダの利用率は、5.03%→20.28%へと大きく増加した。

再配達約2割を削減に成功し、さらなる貢献へ

発送通知やすぐそこ通知など、細やかな知らせが来るため、不在の際には事前に在宅時間を知らせることができ再配達防止につながっている。

リリースから10万ダウンロードを超えた時点で再配達件数のうち約2割相当が事前に不在配達を防いでいることから、対応数が増加することでさらなる再配達削減に貢献したいと考えているようだ。