エビリー、サイバーエージェント・ベンチャーズとDACを引受先とした第三者割当増資を実施

資金調達

株式会社エビリーは、動画アナリティクスサービスの開発と販売強化を目的に、サイバーエージェント・ベンチャーズとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下、DAC)を引受先とした第三者割当増資等により総額1億円の資金調達を実施したことを発表した。

第三者割当増資の目的

エビリーは「テクノロジーで人々に笑顔・感動・感謝を届ける」というミッションの下、動画 x テクノロジー x マーケティング領域に注力して事業を展開している。

エビリーが提供する動画配信プラットフォーム「ミルビィ」は累計600社以上の多業種の顧客に利用されるサービスに、またソーシャル動画アナリティクスサービス「kamui tracker」は3,600人以上のクリエイターとクリエイターを活用したい広告主、メディアと広告代理店等に利用されるサービスに成長している。

今回の資金調達は、動画マーケティングの需要に伴い、動画コンテンツや視聴状況に関する様々な統計データやインサイトの重要性が高まっている点から、更なる事業強化を目的に第三者割当増資を実施された。

顧客増、データ量の増大に伴うプロダクトのシステム開発強化に加えて、必要となる人材調達を行い営業体制の強化に取り組んでいく方針だ。

なお、将来的に業務提携を見据えており、エビリーはDACが展開するソリューションとの連携などの協業を図っている。